自分のこと②

こんにちは、

「あなたの毎日が、輝く食事」のミチコです。

前回の続きです。

自分のこと①

高校生の頃から一気に体調が悪くなった私は、

なんとか気合で行きたかった大学に現役合格。

 

大学に入学してからも、体のだるさは変わりません。

4年間を過ごし、

金融機関の総合職として勤務。

 

年金数理計算というパソコンや資料を一日中

見ている仕事だったのですが、

 

・身体のすさまじい冷え

・肩こり

・だるさ

・疲れ

 

に襲われ、ついには食事も食べられなくなり、

微熱も1年以上下がらなくなりました。

生理は1年半以上止まり、

膀胱炎を繰り返したり、

カンジタも何度も再発しました。

 

途中、腎盂腎炎になって、

入院したことも。

 

何か根本的な問題があるのだろうと、

病院にいくものの、

決まって言われるのは「異常なし」。

血液検査の結果も、

検診の結果も、

異常がないと言われるのです。

 

内科、婦人科、脳神経外科、心療内科、、、

と色々な病院を回りましたが、

対処療法の薬を処方され、

それを飲んでいるうちに、

とうとう肝臓が参ってしまいました。

 

肝臓がダメージを受けると、

とにかくだるくて、

身体が鉛のように重くなります。

それと、信じられないくらい

身体が冷えるのです。

真夏でも、ズボンの下にタイツを履いていましたし、

電車の中のクーラーの風が強烈にきつかったです。

 

西洋薬は、ほぼ石油からできているため、

体に負担がかかるのは当然ですし、

薬をやめたら体温が1度上がった、というのも

よくある話なのです。

私の場合、体が証明してくれました。

 

整体やマッサージ、

高額なサプリメント、

砂浴、酵素風呂、自然療法のビワの葉や

食事療法、、、、

 

本屋さんの食や医療に関する本を片っ端から読み漁りました。

 

とにかく手あたり次第試すうちに、

自分の中でひとつの結論に達しました。

 

現代の食事は自然から遠ざかりすぎている。

食事が自分に合っていなかったり、

負担をかけていることで

さまざまな症状を引き起こしているのではないか。

 

その証拠に、

マクロビオティックや

自然療法にヒントを得て、

食生活を見直したところ、

何をやってもダメだった症状が楽になったのです。

 

食べるものって、

体にものすごく影響を与えるんだ!

と気づいた瞬間でした。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

次回へ続きます。

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