病気の治し方~余命宣告からがんが劇的な寛解に至るまで~

こんにちは、みちこです。

通常の医療ではありえない、合理的な説明ができないような

がんの寛解は世界各国で報告されています。

 

こういった治療不能といわれたガンが自然治癒する現象は

「検査ミスだった」「診断が誤りだった」として片づけられてしまい

実際の医療現場で話題になることはまずありません。

また、こういった事例が医学部でも教えられることもありません。

 

しかし、がんの自然寛解の事例が実在していることは事実であり

私たちはこの事例から学ぶべきでしょう。

 

その中でも、

「がんが自然に治る生き方ー余命宣告から「劇的な寛解」に

至った人たちが実践している9つのこと」

書いた研究者のケリーターナーは

がんで寛解した人を調査し、共通して見出した9つの習慣を

あげています。

「がんが自然に治る生き方ー余命宣告から「劇的な寛解」に

ケリーターナーは

「劇的な寛解」事例を報告した1000本以上の医学論文を分析し

日本を含む世界10カ国で寛解者と

治療者100人以上にインタビューを行いました。

 

その結果、ガンの自然治癒を体験した人々に共通する

「実践事項」を発見しました。

その9つとはこちらです。

 

ガンが自然治癒した人が実践していた9つのこと

・治療法は自分で決める

・直感に従う

・ハーブやサプリメントの力を借りる

・抑圧された感情を解き放つ

・より前向きに生きる

・周囲の人の支えを受け入れる

・自分の魂と深くつながる

・「どうしても生きたい理由」を持つ

 

良く見てみると、この9つのうち7つは心理・精神的な要素なのです。

 

物理的なことに気を取られていないか

ガン以外の病気でも、この「実践事項」は大いに

参考になるでしょう。

 

抑圧した感情を解き放ち

より前向きな考え方を身に付けること。

 

自分の心の声を聞き

今まで無視してきた本当の姿を思い出すこと。

 

病気とは、あなたに「本当の姿を思い出しなさい」

というメッセージです。

 

食事やハーブ、サプリメント、断食などももちろん大切ですが

そういった物理的な面だけに囚われないようにしたいものです。

 

なぜガンはあなたの所に来たのか

病気は、今までどれだけ無理をしてきたかを

体の病変を通してあなたに教えてくれようとしています。

 

あなたが無理をしてきたのは

肉体的なことかもしれませんし

精神的なことかもしれません。

 

その無理してきた分野の割合は、この「実践事項」で

9つのうち7つは心理・精神的な要素であったように

 

8割は心理・精神的な負担

2割は肉体的負担

といえるかもしれません。

 

病気を境に、価値観が転換したり

生き方が変わったり

仕事が変わったりする人は

その病気のメッセージを受け取れたと言えるでしょう。

 

この9つの実践事項は

ガンのみならず健やかに生きたいすべての人に参考になるでしょう。

 

末期がんの方が自然寛解した事例はこちらの動画でもご紹介しております。

youtube動画↓

それでは、またお会いしましょう。

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