理想の会社

こんにちは!

「あなたの毎日が、輝く食事」のミチコです。

 

最近世の中が急速に変わっているように感じます。

会社という組織の中で働くことに

疲れている人が増えましたよね。

 

その証拠に、うつ病や精神疾患、休職も増えています。

 

組織の一部として働くことに意義を見出せなく

なっているのでしょうね。

 

 

そもそも組織、とはどうあるべきなのでしょうか。

まずなぜ組織をつくるようになったのか、です。

 

それは、私たちひとりひとりの個人に力だけでは

限界があるからです。

 

ものすごく能力が優れた人がいても、

その人1人だけでは

商品をつくるのも、営業するのも

1人でやらなければいけないですから、

 

多くのお客様にお届けするのは難しいでしょう。

 

そこで、組織の出番です。

社長をやる人がいて、

営業をやる人がいて、

製造をやる人がいて、

経理をやる人がいる。

 

ここからが大切なところなのですが、

組織の一員として働くことが、

「手段」であって、

目的は、別のところにあることです。

 

それはお客様のために商品やサービスを

提供する、ということです。

つまり会社自体も手段なわけです。

 

これを忘れてしまうと、

組織全体が回らなくなる。

自分のこと、自分の組織本位になる。

協力ができなくなる。

 

理想の組織とは何なのかは、

自然の仕組みの中に見ることができます。

 

生命は、135億年前のビックバンから

絶え間ない進化を続けてきました。

 

もともと単細胞生物だったものが、

複数でひとつの生命体として

活動したほうが、

より生存確率を上げられることが

分かったのです。

 

私たちの臓器は互いに競うことはしません。

心臓は心臓の、

脳は脳の、

肝臓は肝臓の、

腎臓は腎臓の、

肺は肺の役割をまっとうしています。

 

そして一部分の機能が低下すると、

他の臓器が協力して

補おうとします。

 

目的は、生命体の維持、であるわけです。

そして植物から動物、動物から人間、

という進化を生み出してきました。

つまり、生命体は、別の生命体を生み出す

ものである、ということなのです。

 

そう考えると、

組織も何か別の生命体になるべく

進化していくはずです。

 

果たして、未来型の組織とはどいういう形なのでしょう。

これは自然の中にヒントが隠されているのではないか、と

私は思います。

 

 

今日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

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