私たちに蓄積される危険な化学物質

こんにちは!

「あなたの毎日が、輝く食事」のミチコです。

 

現代の私たちの体内には

身体によくない化学物質が多く蓄積されていると言われています。

 

私たちは大変多くの化学物質に囲まれて日々暮らしています。

 

さらにさまざまな化学物質が

食品添加物や保存料、また着色剤として利用されています。

さらに餌や薬品、農薬や化学肥料を通して、

肉や野菜、加工食品などにも入りこんでいる可能性があります。

 

それらは私たちの身体にどのくらい蓄積されているのでしょう。

また危険ではないのでしょうか。

 

無数にある化学物質の中で、

現在有害とされているのはほんの一部です。

実はほとんど測定されていませんし、許容料以内は危険がないと言われていても、

それらの化学物質が混ざった状態でも安全かということは、

ほとんど検証されていません。

 

2004年、アメリカで

10人の赤ちゃんのへその緒を調査しました。

調査対象の413種類の科学物質のうち、

287種類が検出されました。

赤ちゃん1人あたりでも200種検出されたそうです。

 

恐ろしいことに、

検出された化学物質の大半は、

30年以上前から禁止されている物質でした。

すでに製造や販売がされていないにも関わらず、

いまだに多くの物質が残っているのです。

 

さらには、検出された287種類の化学物質のうち

6割に発がん性があり、

7割以上が脳や神経に有毒でまた先天性異常を起こす可能性

があるものでした。

 

これらはホルモンバランスを乱し

免疫系にダメージを与え、

不妊症の原因ともされる危険物質です。

 

また最近の日本の調査では、

国会議員23名を含む28名が毛髪検査をしたところ、

28名中21人からグリホサートが検出されました。

グリホサートは農薬の除草剤に含まれ、発がん物質であり、

脳神経を侵し発達障害の原因の一つとされています。

 

 

これが現実です。

このように危険な化学物質に私たちは汚染される可能性が高いのです。

これ以上危険な化学物質を体内に取りこまないよう、

食材を選ばねばなりません。

 

また体内の有毒な化学物質をいかにデトックスにより排出するかが大切です。

 

 

今日も、お読みいただき、ありがとうございました。

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