学ぶほど苦しくなる理由

こんにちは!

「あなたの毎日が、輝く食事」のミチコです。

 

もっと人生を良くしたい。

 

自分がまだ足りないのは、まだ知らない

知識やテクニックがあるからではないか。

 

そう思って

私は成功哲学を相当突っ込んで学んできました。

 

 

 

目標を立てて、

計画を立てて、

夢を持って前向きに実行していく。

 

 

 

ナポレオンヒルの「思考は現実化する」

デールカーネギーの「人を動かす」

 

 

スティーブンコビーの「7つの習慣」

ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」

 

などなど。

世の中で言われている自己啓発は、

ひととおり学びました。

 

 

セミナーにも数百万円投資しましたし、

本も50冊以上読みました。

 

しかし、その時は盛り上がるのですが、

釈然としないものを感じるのです。

 

 

むしろ、学べば学ぶほど苦しくなっていったのです。

 

 

成功哲学を学べば学ぶほど、

苦しくなる理由。

 

それは、

良い教えをインプットすればするほど、

自分のマイナスの潜在意識と

反発するからです。

 

どういうことか説明しましょう。

 

 

私たちは、生まれてからこの瞬間まで、

起こったことを全て

潜在意識に記憶しています。

 

私たちは何一つ忘れていません。

ただ、普段はそこに蓋をして、

みないようにしているだけです。

 

当然、そこには、

いじめられたり、辛かったり、

人を恨んだり、憎んだりした

マイナスの記憶(感情)が残っています。

 

にもかかわらず、

プラスの教えを顕在意識で詰め込むと、

 

そのマイナスとプラスが葛藤するのです。

いうなれば、

アクセルを踏みながら

ブレーキを踏んでいるような状態です。

 

 

成功哲学では、

目標がエゴになりがちです。

 

登りたい山を決めてそこに向かっていく。

でもその山は

必ずしも他人にとって良いものとは

限りません。

 

あなたの成功に他人は全く興味がありません。

むしろ足をひっぱられるかも

しれません。

 

しかも成功哲学の教えは、

たまたまその人が成功したやり方であって、

万人に共通するとも限りません。

 

 

でも見つけたんです。

自然に幸せ成功する方法を。

 

頑張る必要はない。

まるで川が上流から下流に流れる

ように、

全てが上手く行く。

 

まるで自分の力だけではないように

感じます。

 

それには、あなたが

「本当の自分」に目覚めることです。

 

生命の根源、

その大元に立ち返ることです。

 

 

詳しく知りたい方は、

次回のブログをご覧ください^^

 

 

今日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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